勉強をしている社会人の方、勉強は思うように進んでいますか?
順調に進んでいるという方もいれば、思うように進んでいないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

ただでさえ忙しい毎日。勉強したい気持ちはあっても、なかなか続けることができないですよね・・・
そこで本記事では、社会人が「勉強でモチベーションを保つコツ」を7つ紹介します。
目次
【はじめに】モチベーションを維持する重要性
0-1. 社会人が抱える勉強の悩み
勉強をしていると、こんな悩みに直面することがありませんか?
- 勉強時間の確保がむずかしい
- 仕事で疲れて、勉強する気力が湧かない
- 家事や育児などと、どうバランスを取ればよいか分からない
仕事が終わって”やっと”家に帰っても、「勉強をしなきゃいけない!」と思うと、ゆっくり休むことも出来ませんよね。
特に、家事や育児をしながら仕事をしている40代女性は、「①仕事→②家事・育児→③勉強」と、めまぐるしい1日を過ごしています。
勉強をしようと思う頃には、時間が遅くなっていたり、体力や気力がなくなっていたりして、つい「今日は勉強やめておこう」「明日から頑張ろう」と思ってしまうこともしばしば・・・
そんな日々を過ごしているうちに、勉強に対するモチベーションが薄れていくことも少なくありません。

分かるー!でも、どうしたらいいのかな。
0-2. モチベーションが落ちる理由とは?
忙しい毎日のなかで、勉強のモチベーションを維持することは大変です。でも、毎日忙しいからといって、そう簡単に生活を変えられるものでもありません。
モチベーションが落ちる原因として、”毎日いそがしい”という理由の他に、どんなことがあるでしょうか?

他にも、①目標があいまい、②進捗がみえないといった理由がありますね。
これなら、やり方次第で改善できそうですね!
それでは、「毎日忙しい」「目標があいまい」「進捗が見えない」といったモチベーションが落ちる原因を克服するためのコツを7つご紹介します!
【方法1】”目標設定”してやる気をキープ
1-1. 目標を設定するメリット

勉強のモチベーションを維持するために、まず“明確な目標”を設定しましょう。
目標があれば、自分がどこに向かっているのかが分かるので、今している努力にも納得がいきます。
また、目標に対して今現在どこまで進んでいるのか”進捗が確認しやすい”ですし、やりきった時の”達成感が得やすい”といったメリットもあります。

「半年後に〇〇の資格を受ける」といった具体的な目標を設定しましょう。
1-2. 短期目標と長期目標を立てる
目標を立てるときには、「半年後に〇〇の資格を受ける」といった“長期目標”とあわせて、”短期目標”も立てましょう。
短期目標とは、たとえば「1日にテキスト5ページ読み進める」「1週間で3時間は勉強する」といった日々の目標です。

えーっ、2つも立てなきゃダメ?
長期目標だけでは、ゴールが遠すぎて挫折することがあります。また、短期目標だけでは、どこに向かっているのか最終的な目的地を見失ってしまうことがあります。
そこで、長期目標で目的地をハッキリさせておき、そこに到達するには日々何をしていけばよいかを短期目標で設定しましょう。

特に短期目標は、定期的に見直して調整していきましょう!
【方法2】無理なく続けられるよう”時間管理”
2-1. 毎日の学習習慣をつける工夫

取得に向けた勉強は、毎日少しずつでも続けることが大切です。
しかし「毎日3時間勉強する」といったように難易度を高くしてしまうと、続けることがむずかしく、すぐ挫折してしまいがちです。
短時間であっても、勉強が習慣になるように目標設定しましょう。
これには、次のような方法も有効です。
- 毎日同じ時間に勉強する
- 通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を利用する
また、勉強を習慣にするためにスマホアプリやカレンダーなどで進捗管理をしたり、短時間の学習でも達成感を感じられるように工夫するといった方法もあります。
勉強が仕事や家庭生活に支障をきたしては元も子もないので、ムリのない範囲で”習慣化”していきましょう。
2-2. 効果的な時間管理法とは?
ただでさえ忙しい40代女性が勉強もしようとすると、限られた時間を上手に使っていく必要があります。
たとえば、1日のなかで”集中できる時間”を見つけて、その時間帯に集中して勉強したり、タイマーを使って集中する時間を区切ったりする方法があります。

集中できる方法を見つけることが大切です!
【方法3】成功体験を増やして自信をつける

3-1. 小さな達成感がやる気を生む
小さくても、達成感を積み重ねていくことが大切です。
なぜなら、達成感を繰り返し味わうことで自分に自信がつきます。そしてこの自信は、次の目標に向かうための原動力になるからです。
達成感を得るためには、他にも次のような方法があります。
- 毎日の勉強時間や内容を記録して、進捗を確認する
- 小さな目標を設定し、達成するたびに自分を褒める
- 自分へのご褒美を用意して、達成することの喜びを感じる
3-2. 自己評価と計画の調整
勉強を継続するためには、定期的に振り返って自己評価することも大切です。

自分の状況を確認することで、どこは上手くいっていて、どこは改善した方がいいかハッキリします。
たとえば1週間ごとに振り返るなら、次のように”振り返り”と”調整”を繰り返しましょう。
- 1週間で勉強した内容を書き出して(または、記録しておき)進捗を確認
- 「よかった点」、「改善が必要な点」を見つける
- 次の週に向けた改善策を考え、計画を調整する
上の方法を繰り返すことで、勉強の方法が向上して、効率よく目標に近づくことができます。

よかった点は、しっかり自分を褒めてあげましょうね!
【方法4】勉強環境を整えて”集中力アップ”
4-1. 集中できる場所の作り方

勉強の効率をあげるためには、集中できる環境を整えることが重要です。
たとえば、静かで整理整頓された場所で勉強すると、余計な雑念に気を取られることが少なくなります。
自宅で勉強するときにも勉強机の上はきちんと整頓し、スマホやテレビのリモコンなど、気を散らすものは手の届かないところに置くようにしておきましょう。
こういった工夫をすることで、勉強に集中しやすい環境が整い、効率的に進めることができます。
4-2. 気分転換に役立つ方法
長時間勉強していると、どうしても集中力が低下してきます。適度に気分転換しながら効率よく進めましょう。

集中力が切れているのにダラダラ続けても、効率が悪いだけです!
計画より遅れていると、できるだけ先に進めたいと焦ってしまうかもしれませんが、定期的に休憩を取って、軽い運動やストレッチ、深呼吸などをしてリフレッシュしましょう。リフレッシュすることで集中力が回復します。
結果的には、長時間ダラダラと勉強を続けるより、いったん休憩をとってリフレッシュした方が効率よく進められます。
【方法5】周りのサポートを活用する
5-1. 家族や友人の応援を得る方法

勉強を続けるうえで、家族や友人のサポートは大きな励みになります。
自分のことを応援してくれる人がいるというのは、嬉しいですよね。その期待に応えて「合格するぞ!」という意欲もわいてきます。
そこで、周囲の人に勉強について理解してもらい、協力してもらえる関係を築きましょう。
勉強について家族に理解してもらい、協力をお願いできれば、勉強に集中できる環境を作りやすくなります。
次のポイントを参考に、周囲にサポートをお願いしてみましょう。
- 勉強の目標やスケジュールを共有する
- 勉強が忙しい時期・集中したい時間帯などを事前に伝えておく
- 理解・協力に対して、感謝の気持ちをしっかりと伝える
5-2. 仲間を見つける
勉強を進めるうえで、同じく勉強している仲間の存在は、とても心強いですね。
同じ目標を持つ仲間同士で情報交換をおこなったり、それぞれの成果を報告し合うことでモチベーションを維持しやすくなります。
SNSを利用したり、勉強会やセミナーへ参加したりして、そういった仲間を持つこともおすすめです。

特に同世代の女性同士で励まし合えると心強いですね!
【方法6】勉強の進捗を記録して見える化

6-1. 勉強の記録をつけるメリット
勉強記録をつけることも、モチベーションを維持するのに有効です。
「この1週間でだいぶ進んだな」とぼんやり思うより、「この1週間で50ページも進んだ」と具体的に把握できる方が、達成感が得られますよね。
また、数字で把握できると”前の週”や”平均”の進捗具合とくらべることもできます。
細かく記録していくのは大変なので、自分の負担にならない程度に“勉強時間”や”テキストの進捗ページ数”、”クリアしたタスク”などを記録して、成果を具体的に確認できるようにしましょう。

たとえば、全然達成できていないような目標を設定していたら、目標自体を見直してみましょう。
6-2. モチベーションアップの工夫
勉強記録をつけるときに、ひと工夫して”もっと”モチベーションを高めましょう!
せっかくつけた勉強記録。しかし、文字の羅列では読む気も失せます。
そこで、たとえば達成したタスクには色をつけて区別したり、進捗をグラフ化して視覚的に把握できるようにすると、自分の進捗を一目で把握できます。
こういった工夫で達成感を感じやすくなり、モチベーションを維持しながら進めることができます。
【方法7】自分へのご褒美でモチベーション維持

7-1. がんばったら自分で評価
勉強を長く続けるために、自分のがんばりは”しっかり”評価してあげましょう。
毎日コツコツ進めていく勉強は地道な作業です。最終的な「長期目標」までのゴールが長く、不安になることもあります。
そこで、がんばった自分に”ご褒美”を用意して楽しみながら頑張っていく方法もおすすめです。
たとえば、1週間の勉強を達成したら好きなお菓子を食べるなど、自分へのご褒美を設定しておくと、頑張るモチベーションになります。
7-2. 自分に合ったご褒美の選び方
“ご褒美”をうまく活用するために、適切な”ご褒美”を選びましょう。
自分がいちばん分かっているとは思いますが、人によってモチベーションを高めるご褒美は異なるので、自分に合ったご褒美を選びましょう。
例えば、リラックスできる時間や趣味に没頭する時間、あるいは新しいアイテムを購入するなど、自分が「これなら頑張れる」と感じるものを選ぶことが大切です。
小さな成果には小さなご褒美を、大きな成果には少し贅沢なご褒美を設定すると、メリハリがつきますよ。
【まとめ】勉強を”習慣化”しよう!
勉強を続けるには、モチベーションを保つことが鍵となります。
この記事で紹介した7つの方法を実践して、無理なく楽しく勉強していきましょう!
モチベーションを高め、知識取得に向けて着実に進んでいきましょう。

よーし、今度は続けるぞ!
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何か勉強をしようと思っても、なかなか続かないのよね・・・