FP資格に興味はあるけれど、
そんな疑問を持っていませんか?
FP3級は、お金の知識を基礎から身につけたい人にぴったりの国家資格なんです。

実は私、もともと理系出身でお金の知識ゼロでした。
30代のときに「お金の知識」を身につけたいと思い立ち、まずはFP3級を取得。
これをきっかけに、家計の見方も将来のお金の考え方も大きく変わりました。
この記事では、
を、できるだけ分かりやすく解説します。
この記事が、あなたが一歩を踏み出すきっかけになると嬉しいです。
目次
1. FP3級はこんな人におすすめ

FP3級は、次のような人におすすめです。
FP3級は、入門的な位置づけの資格です。
資格取得の意気込みや学ぶ姿勢が評価されることはあっても、就職や転職で生かしたいなら、FP2級以上が望ましいと言われています。
でも、だからと言って、決して”取っても意味のない資格”ではありません。
「お金の知識」を身につけたいと思っている人が、まず「お金の基礎知識」を学ぶのにぴったりの資格なんです。

私、FP資格について調べてみるまでは「金融関係の仕事に就いている人」が取る資格なんだと思っていました。
でも今は、お金初心者さんにこそオススメの資格だと思っています。
実際にお金の知識ゼロだった私も、FP3級を取ったことで次のような変化がありました。
「お金のことがよく分からない」という不安が、「ちゃんと理解したい」という前向きな気持ちに変わったんです。

FP3級に興味が出てきた方、FP3級ってどんな資格なのか見ていきましょう!
2. FP3級ってどんな資格?

FP3級の正式名称は「3級ファイナンシャル・プランニング技能士」。
厚生労働省が認定する国家資格です。
FP3級で学ぶ内容は、大きく分けて次の6分野。
「なんだか難しそう…」と思いますよね。
でも実は、どれも私たちの日常生活に直結している内容ばかりなんです。
たとえば、
以前の私は、こういったニュースを見ても「よく分からないからスルー」でした。
でもFP3級を学び始めてから、「あ、これFPの勉強で出てきた内容だ!」と、学んだ内容とニュースがつながるようになったんです。
すると、今までは興味を持てなかった「お金のニュース」が“他人事”じゃなくなりました。
そこから、
と、自然に家計全体を見直すようになったんです。

FP3級は、知識を詰め込む資格というより、 “お金に興味を持てるようになる資格”。
これが、私が感じた一番の変化でした。
3. FP3級の試験概要

FP3級には、「学科試験」と「実技試験」の2つあって、両方に合格する必要があります。
現在はCBT方式(パソコンを使った試験)なので、ほぼ毎日受検可能。
自分の都合に合わせて、試験日を選べるんですよ。
3-1. 試験形式
| 学科試験 | 60問(〇✕問題、三答択一) |
| 実技試験 | 20問(日本FP協会)/5題(きんざい) |
| 合格基準 | 両方とも60%以上の正解で合格 |
3-2. 受検料
| 学科試験 | 4,000円 |
| 実技試験 | 4,000円 |
3-3. 合格率
学科試験で75〜90%、実技試験で80~90%です(日本FP協会の合格率)。
「合格率が高いから簡単そう」と思うかもしれませんが、注意点があります。
この合格率は「ちゃんと勉強した人」の合格率です。
逆に言えば、10人中2〜3人は不合格。「何もしなくても受かる」試験ではありません。

でも、きちんと勉強すれば初心者でも十分合格できる資格です。
学生時代も社会人になってからも、経済や金融とは”無縁”の完全初心者の私でも合格できました。
4. FP3級の勉強時間はどのくらい?

一般的に、FP3級の勉強時間は80〜150時間程度といわれています。
もちろん個人差はありますが、フルタイムで働いている人でも目指せる範囲です。
でも、毎日1〜2時間の勉強時間を確保するのがむずかしい人も多いですよね。
そんな人には、スキマ時間を活用できる通信講座がおすすめです。
5. 独学?通信講座?正直どっちがいい?

私はFP3級・2級ともに独学で合格しました。
だからこそ言えます。
時間がしっかり確保できるなら、独学でも可能です。
テキストを読み込み、問題集を繰り返せば、合格ラインには届きます。
ただし、それなりに時間と根気は必要です。

私の場合、当時は仕事をしていなかったこともあり、毎日2~4時間勉強していました。
そのおかげで独学でも合格できましたが、仕事をしている今、同じように勉強することはとてもムリ…
家事や仕事をしながら、毎日まとまった勉強時間を確保するのって簡単じゃないですよね。
だから今受検するなら、きっと通信講座を選びます。
なぜなら、効率が違うから
FP3級は、範囲が広い試験です。
やみくもに暗記するよりも、
「量」より「質」で効率的に学ぶことが、合格への近道!
通信講座なら、次のようなメリットがあります。
実際に無料体験で動画講義を見てみて、私はちょっと衝撃を受けました。

独学のときは、用語や制度をとにかく「暗記する」勉強になっていて、正直しんどかったんです。
でも動画講義だと内容がストーリーとして入ってくるから、理解しながら覚えられる。
暗記ではなく、理解。
これって、すごく大事な違いだと思いました。
6. FP3級合格までのロードマップ

「よし、FP3級を受けてみよう!」と思った方へ。
具体的なステップはこちらです。
教材を揃える
- 独学の場合:テキスト+問題集(約3,000円)
- 通信講座の場合:例)スタディング(4,950円)
勉強スタート
- 1日1〜2時間 × 3〜5ヶ月
- スキマ時間も活用
試験申込み
- 受検料:8,000円(学科・実技の両方で)
- CBT方式なら、ほぼ毎日受検可能
合格!

まずは「ステップ1」の勉強方法を決めることから始めましょう。
【まとめ】FP3級は“お金に興味を持てる”第一歩

FP3級は、難易度の高い資格ではありません。
でも試験範囲は広く、初心者が何もしなくても合格できる資格でもありません。
私の場合、FP3級を取ったことで次のような変化がありました。

「よく分からないからスルー」から、「ちゃんと理解したい」に変わった。
これが、大きな変化です。
もしあなたが、
そう思っているなら、FP3級はぴったりの第一歩!
本当の意味での「お金の勉強」は、FP3級で基礎知識をつけてからがスタート。
だから、資格取得に時間をかけるより、サクッと合格して「日常生活でその知識を生かしていく」ことが大切です。
忙しい毎日の中で効率よく学びたいなら、 通信講座という選択肢も検討してみるといいですよ。
あなたのFP3級チャレンジ、応援しています☺️










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「初心者でも合格できるかな?」
「独学で大丈夫?それとも通信講座?」